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全英オープン 2日目 日本勢巻き返しなるか?

全英オープンの2日目がスコットランドのロイヤルトゥルーンで開催されました。
一日の中に四季があると言われているこの地域の気候。その言葉通りわずか1、2時間で全く別のコースへ変わってしまったのでは?と思わせるほどの雨や風で多くのプレーヤーが苦しめられました。
とりわけ午後になると一段と気候は激しさを増し、遅めのスタートとなったプレーヤーが崩れていったように感じました。
日本勢 注目の松山英樹も午後のスタートとなり苦しいプレーが続き、通算8オーバーの111位で残念ながら予選通過とはならず、他の日本勢もこの天候に苦しめられ、結局予選通過できたのは池田勇太と市原弘大の2人だけとなりました。
池田勇太はショットが非常に安定していたようにみえました。何度もチャンスにつけていましたが、肝心なとこのパットが決まらず、2日目は3オーバー、通算でイーブンパーとなっています。
テレビ中継を見ていましたが、ラウンドリポーターの松岡修三がこの天候をみて「本当に不公平なスポーツですね。」と言ってましたねが、やはりゴルフというものは自分と自然との戦いなんだと改めて感じますね。
また3日目日本勢の活躍に期待します。

トップ10は以下の通り(2日目終了時点)
順位通算氏名
1位-10P、ミケルソン
2位-9H、ステンソン
3位タイ-7S、ケルドセン
3位タイ-7K、ブラッドリー
5位-5Z、ジョンソン
6位タイ-4T、フィナウ
6位タイ-4B、ハース
6位タイ-4C、シュワルツェル
6位タイ-4A、ジョンストン
6位タイ-4S、ガルシア



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全英オープン 開幕! 注目の日本勢は・・・

第145回全英オープンが14日、スコットランドのロイヤルトゥルーンで開幕しました。
初日トップに出たのは、ゴルフ界屈指のレフティー フィル・ミケルソン。46歳メジャー通算5勝の大ベテランのミケルソンですが、8バーディーノーボギーのメジャー最小打数タイとなる65と素晴らしいスタートをきりました。
注目の日本勢は池田勇太、今平周吾が共に3アンダー 12位タイと好発進。松山英樹は1オーバー75位でした。
今平周吾はメジャー初出場ながらも素晴らしいスタートですね。まだ23歳ですし今後の活躍も非常に楽しみな選手です。
池田勇太は本人のコメントどおり「我慢しながら一つずつ」攻めるとこ、守るとこがはっきりしているような印象を受け、非常に安心して見れました。初日はトップが8アンダーでアンダーパーが約50人と、メジャー大会の中ではスコアが出るコースのようなので、日本勢の2日目からのバーディーラッシュに期待したいです。

パターの正しいストロークを身に付けよう

golfers-661792_1280.jpg
前回の 「正しいパターのアドレスを身に付けよう」はいかがでしたでしょうか?
ラインが決まり、しっかりアドレスしたアドレスがとれれば、後は振るだけです。
ということで、今回のテーマは「正しいパターのストロークを身に付けよう」です。

安定したストロークを身に付けよう

安定したパッティングを身に付けるために注意しておきたいことは
○フェースの向き
○ストロークのリズム
○距離感

他にもいろいろあるとは思いますが、この3つは押さえておいた方がよいでしょう。

フェースの向きは大丈夫?

真っ直ぐ打つためには欠かせないのがこのフェースの向き。ドライバーやアイアンでのショットは、アドレスをとる時にボールの後方から見て打つ目標を決め、その目標からボールまでイメージの中で直線を引き、その直線上にあるボールの先10~20cmのところに落ち葉や小さな枝、などのスパットを見つけてそこにクラブフェースを合わせたりしていますよね。
パターでも同じことです。2m程の距離でも構えた位置から見るのとボール後方から見るのでは若干のズレがあります。わずか数cmのミスも許されないのがパターです。このルーティーンをパターにも取り入れましょう。

続いてインパクト時のフェースの向きです。上の様にしてせっかく真っ直ぐに合わせたのに打つときにズレていては意味がありません。引っ掛けや押し出しなど左右のミスを無くすように心掛けましょう。
○引っ掛け(左へのミス)  
ヘッドアップして右肩が突っ込んでいると左へ出やすい傾向があります。また フェースの芯よりもヒール側で打ってしまうとこれも左へ出やすくなります。

○押し出し(右へのミス) 
一般的にフェースが開いたまま打ってしまっているケースが多いように感じます。またフェースの芯よりもトゥ側で打ってしまうとこれも右に押し出しやすくなります。

ストロークのリズムに注意してみよう

ゴルフのスイングにはリズムは欠かせないものです。もちろんパターも同じでリズムは非常に重要です。一般的に 打ち急ぎのミスが多いように感じます。打ち急いでしまうと、ヘッドスピードが上がり強めに入って大オーバーしたりしてしまいます。基本的には、テイクバックからインパクトにかけて急にヘッドスピードが上がるような打ち方はダメです。テイクバックからインパクト、フォローまで一定のスピードで打つように心掛けましょう。アドレスからテイクバックの始動で1、トップの位置で2、インパクトで3など、自分のリズムを決めて心の中でカウントしながら打ったりしてる方もいるようです。緊張したり、プレッシャーのかかるパットなどは特に打ち急ぎやすい傾向があるのでこのようなリズムのとり方もいいかも知れませんね。

距離感を合わせよう

パッティングにおいてある意味 距離感は最も重要なものかもしれません。残り3mの嫌な距離のパット。ちょっと強く打ってしまい、約3mオーバー。なんてことアベレージゴルファーの中ではよくある事のように感じます。逆に届かないパッティングはラインに乗っても絶対に入りませんしロングパットの場合方向が多少ズレても距離感さえ合えば2パット圏内に寄せられますよね。
距離感合わせの練習法は数多くありますので、今回は距離感が合いやすいルーティンについて触れてみたいと思います。

○カップを見たまま素振りしてみよう
まずはボールの後ろに立ち、カップまでのラインを意識してカップを見ながら素振りします。その時のクラブの振り幅を憶えて、アドレスに入って打ちます。
打つ前に素振りをする人は多く見かけるのですが、カップを見ながらですと非常に距離感をイメージしやすくまたボールの後方から見ることで、アドレスの位置とは別角度からみれますし、距離感に合わせてラインもイメージしやすくなると思います。

○ボールを手で転がす腕振りをしてみよう
これは、プロゴルファーの片山晋呉がしているルーティンとして有名ですね。ボウリングでもするかのような感じで右手で下手投げの腕振りを何度かします。実際にボールは転がしませんが、下手投げでグリーン上にボールを転がすような下手投げでグリーン上にボールを転がすようなマネをしてみます。
ボールが転がるスピードをイメージし、そしてボールが傾斜の影響を受けて転がっているのかを頭の中でシミュレーションします。
最初にボールが転がすスピードをイメージし、パターで打つ時はそのイメージしたスピードでボールを転がすように心がけて下さい


いかがでしたでしょうか?私も経験がありますが長めのロングパットが入ったときの喜びはかなりのものです。スコアにもダイレクトで結びつきます。たとえ入らなくてもピタッと寄ることでかなりのスコアアップにつながるかと思います。
私も上達して 得意クラブはパターです。などと言ってみたいものです。

次回は 「グリーンのラインを読んでみよう」です。

[ 2016/07/13 14:01 ] □ レッスン | TB(0) | CM(0)

ゴルフ リオ五輪 スピースも辞退!?

現在 世界ランキング3位のジョーダン・スピースもリオ五輪への出場を辞退したことが分かりました。

中南米で流行しているジカ熱や治安の問題などでゴルフの五輪出場を辞退する選手が後を絶ちません。
現在で世界ランク1位のジェイソン・ディ、同じくランキング2位で先日の全米オープンの覇者 ダスティン・ジョンソン、4位のロリー・マキロイらの出場辞退が決まっており、ジョーダン・スピースの辞退により 世界トップ4が出ないということになってしまったようです。
 
実際はジカ熱や治安の問題などの不安要素に加え、五輪出場となるとかなりの過密スケジュールになることもこの辞退の要因のひとつだと言われていますね。まず7月14日からの全英オープン。次に7月21日からRBCカナディアンオープン。7月28日から全米プロ選手権。8月4日からトラベラーズ選手権。そして8月11日にリオ五輪の男子ゴルフ。
ちょうど4大メジャーのうち2つが同じ時期にありますし、やはり移動等を考えるとなかなか厳しいのでしょうか。

オリンピックの精神として参加することに意義があると言われていますね。オリンピックの年だけPGAツアーなどの日程が調整されたりすればいいんでしょうけど、そんな簡単な問題ではないんでしょうね。
1ゴルフファンとしては、4大メジャーでのトップレベルの戦いも見たいですし、オリンピックもせっかく112年ぶりに開催されるのですから、オリンピックを目指すジュニア世代の為にもゴルフ競技が盛り上がってほしいなぁと思います。


パターの正しいアドレスを身につけよう!

絵パタートップ

パターの正しいアドレスを身に付けよう!

ゴルフはショートゲームが大事とよく言われますが、その最たるものがパターと言っても過言ではありません。
1回のラウンドから考えても、一般的に打数の40%がパターによるものとなっています。

わずか1cmカップに届かなくても1打。2~3センチ横にそれてもまた1打。
数センチのミスも許してもらえないパター。とても繊細なものですが、攻略できると大きな武器ともなります。

アマチュアゴルファーは圧倒的にパターの練習不足と言われます。
逆に自宅でも一番手軽に練習できるのもパターですね。

しっかり練習・上達して大きくスコアアップしていきましょう。

最も大切なのは再現性!?


よく「パターに型なし」と言う言葉を耳にします。プロゴルファーも様々な握り方を試したり、自分に合ったパッティングスタイルを日々研究しています。大事なのは構えがどうこうでなく、自分が狙った方向にちゃんと打てるかどうか、いつも同じように打てるかどうかということなんです

パッティングアドレスの基本


パッティングにおいて最も大事なのは再現性と言いましたが、ではどうやってその再現性を高めていけばいいのでしょうか?
まずは一般的に基本とされていることをまとめてみたいと思います。

○スタンス幅は広すぎず狭すぎず肩幅程度に!
○ボールの位置は顔の真下 なるべく上から覗き込むように
○重心を低く取り下半身をしっかり固め、背筋を伸ばして前傾する
○両脇をしっかりしめて柔らかく握る。


このようなことがパッティングの基礎と言われているものです。
スタンスは肩幅、ボールの位置は目の下などと決めることによっていつも同じアドレスになる、再現性が高くなるということです。
あとは、構え自体に違和感がないか、要はスムーズにストロークできることが大事になってきます。
インパクトで力んでしまったり、逆に緩みすぎてもよくありません。基本はあくまで基本。ここから自分流にアレンジしていきましょう。

グリップの種類とその特徴


細い    ←    グリップの太さ    →    太い
インパクト時に若干の調整や操作を行いやすい余計な手首のローテーションが抑えられる。


テーパー グリップノンテーパー グリップ
te-pa-
ノーテーパー
先に向かって細くなっていくグリップ 
手の感覚が生きやすい
太さが全て均等なグリップ 
手の余分な動きが軽減できる

いかがでしたでしょうか?アドレスは、それで全てが決まると言われることもあるくらいに大事なものです
しっかりとしたアドレスができればストロークも安定したものになっていきます。
まずは基本を熟知した上で次に進んでいきましょう。

次回は パターの正しいストロークを身に付けよう です。


[ 2016/07/11 15:01 ] □ レッスン | TB(0) | CM(0)

リオ五輪 ゴルフ女子代表が決定!!

カリフォルニア州のコーデバルGCで行われた全米女子オープン。激しい激闘が繰り広げられプレーオフまでもつれる結果となった。
ブリタニー・ラングとアンナ・ノルドクビストが通算6アンダーで並び、プレーオフに突入。ラングがノルドクビストを下し、ツアー2勝目をメジャー初制覇で飾った。
そしてこの大会終了時点での世界ランクにより、8月に行われるリオ五輪の日本女子代表も決定。世界ランキング22位の野村敏京と世界ランキング43位の大山志保が代表として選ばれた。
以下引用
各国代表は世界ランクに基づく五輪ランキングで最大4枠が与えられるが、2枠の日本代表は2番手争いがし烈だった。
「全米女子」に前週まで42位だった大山、45位の宮里美香、46位の渡邉彩香がそろって参戦。首痛からの復帰戦で予選落ちした大山は世界ランクポイントを加算できず1ランク後退したが、宮里も決勝ラウンド進出を逃して47位。渡邉はイーブンパー20位で迎えた最終日に「76」と崩れて38位に終わり、ランキングは45位に浮上したが、大山には及ばなかった。
引用元  ゴルフダイジェストオンライン


石川遼!5ヶ月振りの復帰戦で・・・

7月7日 北海道で開催された 日本プロ選手権 日清カップの初戦に石川遼が出場した。
腰痛のため休養していたのだが、ツアー参戦は2月のフェニックスオープン(米)以来、実に5ヶ月ぶりとなる参戦。
まだ腰にも若干の不安が残ったままの参戦となった。
以下引用
5カ月ぶりの復帰戦。77でホールアウトした石川は「苦しかった。こういうところで勝つためにやっていることを再認識した。でも正直それ以上に自分のプレーがまだまだだった」と絞り出した。
 「5オーバーというスコアに関してはそういうゴルフだったと思う。ドライバーも林に行ったり、広いフェアウエーを外した。アイアンも距離感が合っていなかった」。距離感が合わないからか打つ直前にクラブを替えることが何度もあった。七夕の願い事を聞かれると「アイアンの距離感が欲しい」と即答した。
引用元「スポニチアネックス」

3月には一般女性と結婚しており新婚初戦の試合ともなるようですね。ドライバーのスイングも新しいものに修正したり、ドライバー自体も新しいものを導入した様子。怪我からの復帰と今後の活躍に期待しています。

News

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海外のニュース国内のニュース


[ 2016/07/07 14:07 ] □ ニュース | TB(0) | CM(0)

伊澤利光 完全復活へ! 4年ぶりとなるツアー参戦

(以下引用)
伊沢利光(48=伊沢ゴルフアカデミー)が戦いの舞台に帰ってきた。明日7日に開幕する日本プロ選手権(北海道クラシックGC)で、12年11月以来のツアー復帰を果たす。5日には練習ラウンドを行った。現在はアマへのレッスン中心の生活だが、来年は競技に本格復帰の構え。今大会は“完全復活”への第1歩となる。
(引用元「日刊スポーツ」)

 
伊澤は怪我などの調子もあってか、第一線を退き福岡でアマチュアのレッスンに専念していたということ。
これまで日本ツアー16勝 内メジャー4勝 2001年、2003年には賞金王のタイトルも獲得し非常に輝かしい実績残してきている。
それに加え多くのプロゴルファーが賞賛する美しいスイングの持ち主でもあり、完全復活を心待ちにするファンは少なくない。

全米オープン速報!注目の松山は?

男子メジャーで今シーズンの2戦目となる全米オープンが、アメリカのペンシルベニア州オークモントCCで16日に開催された。
開幕するも雷などの影響で3度の中断、その後本日中に天候の回復が厳しいと判断され、サスペンデットが決定した。
日本から出場する注目の松山英樹は結局スタートすることができなかった。
同じく日本勢は全員ホールアウトできなかったが、谷原秀人が1オーバー、宮里優作は2オーバー、池田勇太は3オーバー、3名とも数ホール残してのサスペンデットとなった。




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