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ランニングアプローチをマスターしよう!

アプローチタイトル

スコアアップする為に、最もカギとなるのがアプローチやパターなどのショートゲームと言われます。今回はその中でもアプローチについて 基礎的な事からもう一度確認してみましょう。


一言でアプローチと言ってもその打ち方には様々な種類があります。ランニングアプローチやピッチアンドラン、他にもロブショットなど様々な打ち方があります。ライの状況やピンまでの距離、またはバンカーや深いラフなどの障害物を越えたりと
その状況に応じて使い分ける必要があります。


まず最初に、最も簡単で初心者におススメのランニングアプローチから説明していきます。

ランニングアプローチの特性

転がし
ランニングアプローチとは名前の通り、ランを使って(転がして)寄せる打法です一般的に最もポピュラーで簡単なアプローチと言われ 初心者に勧めやすいアプローチです
なぜ簡単といわれているかというと、目標に向けてボールを投げる時、山なりに高く投げるのと転がすのでは、圧倒的に転がすほうが距離感がつかみやいですよね?
それと同じでアプローチも浮かすよりも転がすほうが、距離感がつかみやすく、最も賢明で確実な打法だからです。


どんな時に使うの?

グリーンエッジの近くや、グリーン手前の花道でカップまでバンカーなどの障害物がない時などに使われています。
転がして寄せるのが前提のため、バンカーや深いラフを越えて行く事は困難です。


ランニングアプローチ 使うクラブは?

主にPW(ピッチングウェッジ)から7番アイアンまでが使われることが多いです。
転がすことが狙いなので、もちろんロフト角が少ないクラブを使うことをお勧めします。
SW,AWなどのウェッジですと、スピンがかかってあまり転がらないということもあります。


ランニングアプローチの打ち方

アプローチアドレス
ボールを転がすわけですからボールの位置は必然的に右足寄りになります。
ボールが右側なのでハンドファーストも強くなりクラブのロフトが立ちボールが上がりにくくなります。
スタンスはスクエアにとり、左足体重で構えましょう。
後は、コック(手首)を使わず体重移動もあまり行わないように打ちましょう。
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[ 2016/05/23 17:37 ] □ レッスン | TB(-) | CM(0)
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