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アプローチ ピッチエンドランをマスターしよう

アプローチ画像

スコアアップに最も欠かせないのアプローチやパターなどのショートゲーム。
一言でアプローチと言っても様々な打ち方があります。
前回はランニングアプローチについて書きましたので、今回はピッチ エンド ランをもう一度基本に戻って確認したいと思います。

ピッチ エンド ランって?

ピッチエンドラン①
ある程度ボールを上げてその先は転がしていくというアプローチで、ランニングアプローチとともにオーソドックスな手法の一つです。
ランニングアプローチと比べると ボールが空中を飛んでいる時間が長く、転がる距離が短くなります。
距離感は多少取りにくくなるものの、手前のバンカーや深いラフなどの障害物を越えて行く事ができます。

ピッチ エンド ラン 使用クラブは?


使用するクラブは、アプローチウェッジ(AW)、サンドウェッジ(SW)がおススメです。またグリーンの奥にピンがあるなど
ランを多くとりたい時は、ピッチングウェッジ(PW)などがよいでしょう。


ピッチ エンド ランの打ち方?

ピッチエンドラン②

まずボールの位置は中央になります。
スタンスは少しオープンに。グリーンエッジからピンまでの距離に応じてオープンの度合いを変えていきましょう。

後は、コック(手首)を使わず体重移動もあまり行わないように打ちましょう。
ランニングアプローチに比べて、ロフトがあるクラブを使い、また少しオープンに構えますので、ボールは自然に
上がります。
無理にボールを上げようとすると、すくい上げるように右足に体重が残り、ダフりやすくなります。

イメージが大事!


ピッチ エンド ランではボールの落しどころがカギとなります。
最初のキャリーでどの辺にボールを落とすのか、落としたボールはどのように転がっていき、どのあたりで止まるのか
しっかりイメージしてショットに入りましょう。
何度も練習すれば、イメージどおりにボールがピンに寄っていくことでしょう。
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[ 2016/05/24 10:46 ] □ レッスン | TB(-) | CM(0)
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